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夢見がち、ベイビー

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沢山の皆様にお越しいただいた、PRIVATE CAFE。本日をもちまして、一旦、閉店することにしました。長い休みをとって、心の充電をして、また何か新しいことにチャレンジしたい、と思ったのデス。

私が始めた頃は、まだ20,000人ほどしか参加していなかったエキサイトブログ、今は400,000人突破。それだけ、ブログというものが身近な存在になったということですね。「ブログ?何それ。」と言われていたことが、嘘のようです(笑)

はじめてコメントが書き込まれた日のこと。はじめたばかりの頃、「エキサイトスタッフが選ぶ、おススメブログ」に選んでいただいたこと。福岡西方沖地震の被害をうけたとき、励ましていただいたこと。う〜ん、今考えるとあっという間だったような、長かったような、不思議な気持ちデス。

ブログを通して、いろいろな方と交流できました。行った事がない国や地域から、季節の移ろいや、暖かい風景が届くって、よく考えると、すごい事ですよね。もちろん、自分が住んでいるところでも、沢山の発見がありました。思いがけず、良くしてくださった方々、いつも遊びにきてくださった方々、本当にありがとうございました。
いつか、あなたの街へ行く機会があったら、美味しいものやステキな場所、参考にしますね。

最後に、楽しい交流の場を提供してくださった、エキサイトブログスタッフの皆さん、ありがとうございました。大人のウフフ、そして、キラキラ。沢山キャッチし、充実した濃い時間を過ごす事ができました。これからも、心のアンテナをグンとのばして、本能の赴くまま、楽しいことを追いかけマス。そう、マサオのように・・・(笑)

それでは・・・。

サヨナラ、ではなく、またいつか・・・。
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by privatecafe | 2005-12-16 14:50 | OTHERS...

指にキラリ

a0007078_9115960.gifプーケットのお土産で有名、かつ、女性の心をくすぐる物といえば、パール。健康・無垢・長寿・富の象徴だそうデス。
デザインの良いお店があったので、シンプルなリングを、早めのクリスマスプレゼントとして、夫に買っていただいた。
国内でも海外でも、知識がない素人が宝石を買うのは、やはりリスクがあると思う。でもタイの友人曰く「プーケットでは、パールの偽物をつくる方がお金も時間もかかるよ。」とのことなので、安心して買う事ができマス。
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by privatecafe | 2005-12-14 09:21 | FASHION&BEAUTY

LOVELY

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大好きなSara Jessica Parkerが、コティから「LOVELY」という香りを発表したときいた時、「絶対に試してみたい!」と思った。ところが、コレ、日本では今のところ発売されていない。
個人輸入という手もあるだろうけど、私には一つの確信があった。「あそこなら、手に入るんじゃない?」っていう確信が。

それは、シンガポールのチャンギ空港。今回、プーケットへは、福岡空港から出発して、チャンギ空港で乗り換えだった。ターミナルが二つもある、今のところ東南アジアでは最大の空港。欧米からの利用者も沢山いるし、絶対に販売していると思ったの。

で、探してみたら、あった。シンプルなボトルに詰め込まれた香りを、早速かいでみたら、うん、まさに「Lovely!」
最初に、濃厚な百合の香りがガツンきて、ラストでは砂糖菓子のような、ふんわりした甘さが広がっていく。「Lovely」って、親しみやすく軽やかで、かつ奥深い単語だな〜って思う。香りの名前としては、今まで使われなかったんですね、ある意味、びっくり。香りを試すコーナーでは、さまざまな年代の女性が、入れ替わり立ち替わり、ふりかけていた。

ちなみに、アジアの国際空港でこの香りを販売しているのは、チャンギ空港だけだそうだ。一番大きいボトルを買うと、おまけにミニミニサイズがついてきマス。Saraファンの方、機会があったら、お試しあれ。
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by privatecafe | 2005-12-12 15:09 | FASHION&BEAUTY

トラベル?トラブル? その2

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BANGKOK PHUKET HOSPITALに到着して驚いたのは、すっごくキレイだったこと。できたばかりの真っ白な建物。入るとホテルのようなフロントがあり、広々としている。
でも、私の心は落ち着かない。海外の病院にかかる、という事がやはり不安で、ドキドキが続いていた。ちなみに、ついてきた夫は、マイペース。「日本は耳鼻咽喉科だけど、タイは耳鼻目科なんだね。」とか、「やっぱり、電子カルテだ。」とか(笑)

ホテルの看護婦さんが、事前に電話をいれてくれたので、特にこちらで説明することはなかった。待合室に連れて行かれ、血圧などを調べられる。患者は、アラブ系の男性が二人いただけで、私の名前はすぐによばれた。

処置室に入ると、Dr.マオがいた。小柄でビキビした女性で、早速私の耳をチェック。さかんに何か話しているのだけど、タイ語なので、何を言っているかわからない。すると突然、英語が聞こえてきた。「これ、使ったでしょ?」って、綿棒をぐいっと見せられた。「はい。」と答えると、「駄目駄目、これ使っちゃ絶対駄目!」と駄目だし。綿棒で耳の中の汚れや皮膚を押しやってしまって、それが水を吸い、固まってしまったらしい。
結局、液状の薬を注入した後、すっごく細いチュープで吸い出すことに。これが痛いの何のって・・・。鼓膜が引っ張られて、破れそう。涙目になった。耳の中で、掃除機使ってるような感じ。でも、終わった後は、スッキリ。汚れが全部吸い出され、急に聞こえるようになったので、不思議な清々さ。

処置後「一週間は、耳の中を濡らさないように。」と、先生。耳栓がないと言うと出してくれるとのこと。支払いは、海外旅行保険に入っていたので、払う必要がなく、耳栓をお土産に、待ってくれていたタクシーへ。元気になって、帰る道すがら、外を見た。病院に行くときと、全く同じ風景なのに、ネオンの輝きが違って見える。治療してもらう前は、かなり落ち込んでいたのだな〜タハハ。

さて、今回実感したのは、些細な事でも、素人判断はやめた方がいいということ。そして、やはり海外旅行保険に入っておいてよかった・・・ってこと。高校生の時、はじめの海外でオーストラリアに行って以来、旅行保険は欠かしたことがない。でも、お守りみたいなもので、実際に使うことはなかった・・・前回の旅行までは(笑)
今回かかった病院は、保険会社のしおりに載っている提携病院ではなかったけど、病院のスタッフが日本のデスクに電話をしてくれ、私が「プールで水が・・・。」と、状況を説明し、即、支払いに応じてくれた。

さらにプラスするなら、やはり病気の簡単な症状は、英語で説明できたほうがいいかも。
ちなみに耳栓はEarplugだけど、私がもらったものは、形状が耳にあわせて変形する、シリコンでできたEar Putty(まさに、耳に塗り込める感じ)、そして、綿棒は、Cotton budsデス。
耳も完全に復活したし、海外での病院のかかり方がわかって、ま、良い経験だった・・・かな?
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by privatecafe | 2005-12-09 10:21 | TRAVEL

トラベル?トラブル? その1

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なかなかイカした、紙袋。これ、私がかかった病院が、くれたものデス。
今回の旅行では、人生で初めてのものを二つ経験した。一つは既出のシーカヌー。で、もう一つは海外で病院にかかったこと。

ナイハンビーチに移って二日目の午後。プールからあがると、左耳に水が入っていた。飛んだり跳ねたりしたけど、全く出てくる気配がない。歩くと、チャプチャプ聞こえる。部屋に戻って、綿棒で突っついてみた。後から考えると、これがいけなかったのだけど、その時は、綿棒の先で水が吸い取られるかな〜って単純に思って・・・。それでも駄目だったので、「寝てれば、でてくるか。」と思い、とっとと寝た。

そして、翌朝。目が覚めて起きたら、チャプチャプしない。「お、出た?」って思って動くと・・・ん?、あれれ?「やばいぞ!、夫!!夫!!」そう、完全に左耳がきこえなくなっていた。時々、耳鳴りのような音がするだけ。再度綿棒を使ったけど、駄目。結局、ホテルの医務室へ。

Le Royal Meridien Phuket Yacht Clubには、看護婦さんが常駐している。「耳に水が入って、きこえなくなりました。」なんて、ちょと恥ずかしい?って思ってたけど、結構真顔で「それは、早く診てもらった方がいい。そのまま飛行機に乗ったら、破裂するから。」って言われて、そんな気持ちも吹っ飛んだ。
症状を説明して、書類を書いてもらい、それを持って、車で30分ほどの、 BANGKOK PHUKET HOSPITAL へ行くことに。「Dr.マオに、詳しいことは電話してます。大丈夫よ。」と言って、看護婦さんは送り出してくれた。

ホテルの前で、タクシーを拾う。と、見覚えのある顔が・・・。実は、病院に行く為に声をかけたタクシーの運転手さんは、一度市街地へ行く時、頼んだおじさんだった。「BANGKOK PHUKET HOSPITALに行きたいのだけど。」と言うと、「いいけど、病院?大丈夫かい?」ってびっくりしていた。
車に乗り込み、走り出す。外はもう暗くなってきて、屋台がにぎわっている。ナイトマーケットも行われていて、楽しそう。特に病院嫌いではない私でも、その風景を見ると、気持ちが段々落ち込んできて、口数が少なくなっていった。
(続く)
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by privatecafe | 2005-12-07 11:22 | TRAVEL

sunset

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ナイハンビーチで宿泊したホテル、Le Royal Meridien Phuket Yacht Clubの部屋には、バルコニーがある。バルコニーの広さは、部屋とほぼ同じ。広い部屋に泊まれば、それだけ広いバルコニーがついていることになる。ホテルは山にそうように建っていて、全室、海に面している。その眺めは、本当に素晴らしい。
「この眺め、じっくり味わいたい。」と考えた私たちは、昼間に近くのコンビニでワインを買い込み、食事はルームサービスを頼んで、サンセットを堪能することに。

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青かった海と空が、だんだんと薄紫になり、やがて、金色に染まっていく。その空と同じ色のワインを飲み、パンをかじりながら、おしゃべりを楽しむ。
いつの間にか陽は落ち、辺りは、絹のようにしっとりした闇に包まれる。階下のバーから、生バンドの演奏がきこえてくる頃には、ほろ酔い。
ああ、この気持ち良さの為に、私は働き、生きているのだな・・・と実感するのは、まさに、この瞬間だ。

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by privatecafe | 2005-12-05 11:31 | TRAVEL

sea she see

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パトンビーチから移動した、ナイハンビーチは、海水の透明度が高い。突き刺さるようなまぶしい日差しをうけて、遠浅の海はキラキラと輝いていた。
宿泊したホテル専用のパラソルは、白と青で、リゾート気分を盛り上げてくれる。
波に漂う人、ビーチを歩く人、貝殻を探す子どもたち。
それを、カクテルグラス片手に、ぼんやりと見る。

キレイな海って、ただ、見ているだけで、幸せな気分になれる。
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by privatecafe | 2005-12-02 00:26 | TRAVEL