カテゴリ:TRAVEL( 47 )

「スゴイ・・・。」もの

a0007078_11115368.jpg大阪でびっくりしたこと。まずは、ドン・キホーテ道頓堀本店の巨大タワー。すっごくデカイ。
宿泊したスイスホテル南海大阪からも、はっきり見えるよ!
このタワーを目指して行けば、道頓堀まで簡単に、たどり着くことができマス。

a0007078_1112213.jpgで、近くで見るとこんな感じ。
いや〜、派手な恵比寿さん(えべっさん?)だな〜。
ちなみに、ゴンドラ内部が水平回転するという、すごい技術が、使われているそうデス。
早朝の道頓堀が、意外にきれいだったのも、ちょっとびっくり。

a0007078_11131861.jpgそれから、それから、これにびっくりしたのは、私だけかもしれないけど(笑)、エスカレーター。
福岡は、止まったまま上がる人は左、歩きながら上がっていく人は右、となってマス。大阪は、逆なんですね〜。右が動きません。最初に乗った時、ちょっとオドオドしました、タハハ。

a0007078_11134724.jpgカワイさにびっくりしたのは、ゲーセン。
阪神タイガースのキャラクター、トラッキーがゲットできるゲームを発見。
小さいながらも、ちゃ〜んと背番号がついてました。
何度かトライしたものの、持ち帰ることができなかったので、次回、またがんばりマス!(オイオイ・・・)

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by privatecafe | 2006-07-07 11:22 | TRAVEL

やっぱ好きやねん

a0007078_11422778.jpgたこ焼きとか・・・。

a0007078_11425745.jpgくいだおれ人形とか・・・。

a0007078_11432185.jpgかに道楽とか・・・。

a0007078_11434538.jpgグリコの看板とか・・・。

a0007078_1144943.jpg商店街にいた、猫の後頭部とか・・・。ん??

これはもしや・・・、そうデス、大阪デス。行ってきました、大阪!
結婚して以来、初の一人旅。TV番組"はじめてのお使い"、に出ている子供の気持ちが、よく理解できました(笑)
一番の目的は、メタルマクベスを観ること。急遽行くことを決めたため、短い滞在でしたが、街と食もしっかり楽しみました。
詳細はボチボチ、書いていこうと思ってマス。
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by privatecafe | 2006-07-04 11:47 | TRAVEL

トラベル?トラブル? その2

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BANGKOK PHUKET HOSPITALに到着して驚いたのは、すっごくキレイだったこと。できたばかりの真っ白な建物。入るとホテルのようなフロントがあり、広々としている。
でも、私の心は落ち着かない。海外の病院にかかる、という事がやはり不安で、ドキドキが続いていた。ちなみに、ついてきた夫は、マイペース。「日本は耳鼻咽喉科だけど、タイは耳鼻目科なんだね。」とか、「やっぱり、電子カルテだ。」とか(笑)

ホテルの看護婦さんが、事前に電話をいれてくれたので、特にこちらで説明することはなかった。待合室に連れて行かれ、血圧などを調べられる。患者は、アラブ系の男性が二人いただけで、私の名前はすぐによばれた。

処置室に入ると、Dr.マオがいた。小柄でビキビした女性で、早速私の耳をチェック。さかんに何か話しているのだけど、タイ語なので、何を言っているかわからない。すると突然、英語が聞こえてきた。「これ、使ったでしょ?」って、綿棒をぐいっと見せられた。「はい。」と答えると、「駄目駄目、これ使っちゃ絶対駄目!」と駄目だし。綿棒で耳の中の汚れや皮膚を押しやってしまって、それが水を吸い、固まってしまったらしい。
結局、液状の薬を注入した後、すっごく細いチュープで吸い出すことに。これが痛いの何のって・・・。鼓膜が引っ張られて、破れそう。涙目になった。耳の中で、掃除機使ってるような感じ。でも、終わった後は、スッキリ。汚れが全部吸い出され、急に聞こえるようになったので、不思議な清々さ。

処置後「一週間は、耳の中を濡らさないように。」と、先生。耳栓がないと言うと出してくれるとのこと。支払いは、海外旅行保険に入っていたので、払う必要がなく、耳栓をお土産に、待ってくれていたタクシーへ。元気になって、帰る道すがら、外を見た。病院に行くときと、全く同じ風景なのに、ネオンの輝きが違って見える。治療してもらう前は、かなり落ち込んでいたのだな〜タハハ。

さて、今回実感したのは、些細な事でも、素人判断はやめた方がいいということ。そして、やはり海外旅行保険に入っておいてよかった・・・ってこと。高校生の時、はじめの海外でオーストラリアに行って以来、旅行保険は欠かしたことがない。でも、お守りみたいなもので、実際に使うことはなかった・・・前回の旅行までは(笑)
今回かかった病院は、保険会社のしおりに載っている提携病院ではなかったけど、病院のスタッフが日本のデスクに電話をしてくれ、私が「プールで水が・・・。」と、状況を説明し、即、支払いに応じてくれた。

さらにプラスするなら、やはり病気の簡単な症状は、英語で説明できたほうがいいかも。
ちなみに耳栓はEarplugだけど、私がもらったものは、形状が耳にあわせて変形する、シリコンでできたEar Putty(まさに、耳に塗り込める感じ)、そして、綿棒は、Cotton budsデス。
耳も完全に復活したし、海外での病院のかかり方がわかって、ま、良い経験だった・・・かな?
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by privatecafe | 2005-12-09 10:21 | TRAVEL

トラベル?トラブル? その1

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なかなかイカした、紙袋。これ、私がかかった病院が、くれたものデス。
今回の旅行では、人生で初めてのものを二つ経験した。一つは既出のシーカヌー。で、もう一つは海外で病院にかかったこと。

ナイハンビーチに移って二日目の午後。プールからあがると、左耳に水が入っていた。飛んだり跳ねたりしたけど、全く出てくる気配がない。歩くと、チャプチャプ聞こえる。部屋に戻って、綿棒で突っついてみた。後から考えると、これがいけなかったのだけど、その時は、綿棒の先で水が吸い取られるかな〜って単純に思って・・・。それでも駄目だったので、「寝てれば、でてくるか。」と思い、とっとと寝た。

そして、翌朝。目が覚めて起きたら、チャプチャプしない。「お、出た?」って思って動くと・・・ん?、あれれ?「やばいぞ!、夫!!夫!!」そう、完全に左耳がきこえなくなっていた。時々、耳鳴りのような音がするだけ。再度綿棒を使ったけど、駄目。結局、ホテルの医務室へ。

Le Royal Meridien Phuket Yacht Clubには、看護婦さんが常駐している。「耳に水が入って、きこえなくなりました。」なんて、ちょと恥ずかしい?って思ってたけど、結構真顔で「それは、早く診てもらった方がいい。そのまま飛行機に乗ったら、破裂するから。」って言われて、そんな気持ちも吹っ飛んだ。
症状を説明して、書類を書いてもらい、それを持って、車で30分ほどの、 BANGKOK PHUKET HOSPITAL へ行くことに。「Dr.マオに、詳しいことは電話してます。大丈夫よ。」と言って、看護婦さんは送り出してくれた。

ホテルの前で、タクシーを拾う。と、見覚えのある顔が・・・。実は、病院に行く為に声をかけたタクシーの運転手さんは、一度市街地へ行く時、頼んだおじさんだった。「BANGKOK PHUKET HOSPITALに行きたいのだけど。」と言うと、「いいけど、病院?大丈夫かい?」ってびっくりしていた。
車に乗り込み、走り出す。外はもう暗くなってきて、屋台がにぎわっている。ナイトマーケットも行われていて、楽しそう。特に病院嫌いではない私でも、その風景を見ると、気持ちが段々落ち込んできて、口数が少なくなっていった。
(続く)
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by privatecafe | 2005-12-07 11:22 | TRAVEL

sunset

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ナイハンビーチで宿泊したホテル、Le Royal Meridien Phuket Yacht Clubの部屋には、バルコニーがある。バルコニーの広さは、部屋とほぼ同じ。広い部屋に泊まれば、それだけ広いバルコニーがついていることになる。ホテルは山にそうように建っていて、全室、海に面している。その眺めは、本当に素晴らしい。
「この眺め、じっくり味わいたい。」と考えた私たちは、昼間に近くのコンビニでワインを買い込み、食事はルームサービスを頼んで、サンセットを堪能することに。

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青かった海と空が、だんだんと薄紫になり、やがて、金色に染まっていく。その空と同じ色のワインを飲み、パンをかじりながら、おしゃべりを楽しむ。
いつの間にか陽は落ち、辺りは、絹のようにしっとりした闇に包まれる。階下のバーから、生バンドの演奏がきこえてくる頃には、ほろ酔い。
ああ、この気持ち良さの為に、私は働き、生きているのだな・・・と実感するのは、まさに、この瞬間だ。

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by privatecafe | 2005-12-05 11:31 | TRAVEL

sea she see

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パトンビーチから移動した、ナイハンビーチは、海水の透明度が高い。突き刺さるようなまぶしい日差しをうけて、遠浅の海はキラキラと輝いていた。
宿泊したホテル専用のパラソルは、白と青で、リゾート気分を盛り上げてくれる。
波に漂う人、ビーチを歩く人、貝殻を探す子どもたち。
それを、カクテルグラス片手に、ぼんやりと見る。

キレイな海って、ただ、見ているだけで、幸せな気分になれる。
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by privatecafe | 2005-12-02 00:26 | TRAVEL

程よい、ドキドキ

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うまれて初めて、シーカヌーを漕いだ。パンガー湾を、めぐるツアーで。

プーケットのパトンビーチ沿いには、アイランドホッピングなどを扱う小さなツアー会社が沢山ある。
日本人が経営しているところも多いみたいなので、気軽に申しこみできるのが、良い。
私たちが申しこんだのは、午後から出発する半日ツアー。ホテルまで車で迎えがきて、港へ行き、ロングテールボートで海へ。その後、カヌーに乗り換える。

海にある沢山の洞窟に入ったり、マングローブの茂みを観察したり、神秘的で、すっごく楽しい。
一つのカヌーに、漕ぎ手さんプラス客二人。途中で一度、漕がせてもらったけど、全然進まないんですよ、これが(笑)ちょっぴり、じたばたしました。

カヌーを楽しんだ後は、船に再び乗って、奇岩をめぐる。
映画で有名な、ジェームスボンド島は、正直ガイド本と同じ・・・だけど、本当に不思議な形だった。
韓国の団体さんが集合写真を撮っていたけど、皆、銃を構えるポーズをきめたりして、ジェームス・ボンドになりきっていた。

今回、私たちが参加したツアーのメンバーは、タイ人のガイドさんを筆頭に、ドバイから四人、イギリスから二人、シンガポールから二人、そして私と夫の日本人二人という、年齢も国籍も(おそらく宗教も)さまざまだった。
お互い写真を撮ってあげたり、一緒に軽食をとったり、結構いい雰囲気だった。帰りのバス内では、歌ってる人もいた。
一緒にいたのは短い間だったとはいえ、個人個人でのつきあいは、わりとうまくいく。ちゃんと気を使うし、笑顔もある。でも、大きな集まりになると戦争がおこるのだから、摩訶不思議。
やっぱさー、国と国との付き合いに期待するのは、限界があるっちゃない?個人個人の小さなつながりからはじめるのも、結構重要なのかもしれん・・・。帰りのバスの中で、そう思った。
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by privatecafe | 2005-11-28 09:23 | TRAVEL

SMILE

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万人が万人とも満足できるホテルなんか、多分、この世には存在しないだろう。ホテルに何を求めるか・・・、それは、人それぞれ違うはずだから。

私が、リゾートホテルに求めるものは、清潔さ、親しみやすさ、そして、寛ぎだと思う。プラス、何か一つで良いので、抜きん出たものがあること。バーの雰囲気がすっごく良いとか、部屋からの眺めが最高とか、とにかく、中途半端な印象しか残らないようなホテルは、嫌。

今回、パトンビーチで宿泊したHoliday Inn Phuket Resortは、かなり、自分の理想と近かった。
ホテルの口コミサイトを参考にしたのだけど、噂に違わず、そして、値段以上に、良いホテルだった。
食事は美味しいし、カクテルもいける。運河のような小さなプールに、直接出ることが可能な部屋もある。緑の中にある大きなプールには、水につかったまま飲めるバーもあって、これが最高!キッズプログラムもあるので、家族連れも多かった。

そしてそして、中でも一番ステキだったのは、スタッフの笑顔。すれ違う時に、こぼれる笑顔だ。警備員も、レストランのスタッフも、バーテンダーも、ちょっと、まぶしそうに笑ってくれる。笑顔って良いな・・・って、改めて思う。

欧米人は、目があうと挨拶代わりに、ニコっとする人が多い。日本人には慣れない習慣だけど、海外で人と目があった時は、私もなるべく、そうするように心掛けている。
おそらく、リゾートっていうのは、自分だけが心地良いっていうのは、駄目だ。服装や会話、笑顔・・・。皆が心地良く寛げる空気を、自分も参加して演出する。それが大人だし、結局、自分にとってのステキな空間を作る、第一歩になるのではないだろうか。
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by privatecafe | 2005-11-25 16:29 | TRAVEL

STILL ALIVE

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「本当に、ここに津波がきたの?」っていうのが、プーケットのパトンビーチを歩いた、最初の感想。
津波に襲われる前の状態を知らないけれど、街の活気も、お店も人も、全てがもとからそこにあった、という印象。
閉まったままの店や、建設途中の建物も、ポツポツ、あった。あったけれど、人々は、立ち止まることなく、たくましく生活していた。

唯一、津波の被害を実感したのは、タクシーに乗った時。
ビーチ沿いにずらっと並んだ、客待ちのタクシーやトゥクトゥクはどれもピカピカで、乗るとレザーシートの香りがはっきりとした。
「前の車は津波で駄目になって、買い替えた。これ、日本車(TOYOTA)だよ〜。エンジンがナイス!」と、話す運転手さんは、笑顔だったけれど・・・。

写真は、パトンで夫が購入したTシャツ、日本円で360円也。書いてある言葉に、グッときた。これは背中の言葉。ちなみに、胸の方には「STILL ALIVE」と力強く書いてある。
このTシャツは注目の的で、夫はちょくちょく、話しかけられていた(笑)

98%、街は復活している。喧噪も、胡散臭さも、笑顔も、開放感も、戻っている。
そう、生きている人間は、楽しまなければ。日々を、人生を、力いっぱい。
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by privatecafe | 2005-11-21 16:27 | TRAVEL

心は飛んでるよ

a0007078_7414918.jpg11月あたまに、プーケットに行くことにした。
過去に行ったタイのビーチリゾートの旅は、ビーチ+首都バンコク、という組み合わせだったけど、今回はバンコクはなし。福岡から、シンガポール経由でプーケット入りし、島内で、2つのビーチに宿泊する。
行く前も、帰ってからも、ガッチリ仕事なので、こまごました手配や準備は、ぼちぼちしないと・・・。
ガイドブックをながめては、今から、気もそぞろデス。
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by privatecafe | 2005-10-14 07:43 | TRAVEL