カテゴリ:TRAVEL( 47 )

龍馬、龍馬、そして龍馬

a0007078_14402696.gif久しぶりに、長崎県へ。長崎県名産の「彼杵(そのぎ)茶」を買いに行ったんですが、行ってビックリ、長崎は大変なことになってました。そうデス、NHKの大河ドラマ、『龍馬伝』でめちゃめちゃ盛り上がってました。
長崎に深い縁がある龍馬、その上その龍馬を、長崎県出身の福山雅治が演じるっていうのだから、これは盛り上がるなという方が無理デスね。とにかく、何もかもが龍馬! 「龍馬定食」「龍馬珈琲」「龍馬検定」などなど。どっちを向いても龍馬だらけ。FMをつければ、延々と福山の曲(私たちが長崎に行った日が、福山のデビュー日だったらしい) 大河ドラマで取り上げられるって、スゴイことなんだな〜って実感しました。
ちょっと羨ましいカモ。

a0007078_14411539.gif私が買うお茶は、龍馬とは何の関係もないだろうと思ってました。が、甘かった!
幕末、長崎でお茶の輸出で財を成した大浦慶という女性がいるのですが、その方が輸出したお茶が、彼杵茶だったそうデス。このお慶さん、龍馬や大隈重信なんかと交流があり、かなり援助をしていたそうデス。ちなみに、店の裏にひろがる大村湾では、『龍馬伝』の初長崎ロケがあったらしく、ハウステンボスから、観光丸(『龍馬伝』では咸臨丸)がやってきて、福山雅治の他に勝海舟役の武田鉄矢などもいたそうデス。すんごく誇らしげに説明してくれた販売員さんにつられて、「維新のお茶セット」買ってしまいました(笑)
パッケージには、NHKエンタープライズの承認済みシールの他に、お茶を飲む龍馬のイラストが・・・。
彼も飲んだのだろうか・・・などと幕末に思いを馳せつつ、私もいただきマス。

[PR]

by privatecafe | 2010-03-26 14:45 | TRAVEL

夢見る台湾

a0007078_15522580.gifLUPICIAのお茶をいただきました。フランスの果実、ミラベルで香り付けされた、台湾烏龍茶!。その名も「KOTOBUKI」おめでたい感じデス。
実は今年、台湾旅行を考えてマス。で、台湾が舞台の映画や短いドラマをDVDでチェック中。ひたすらみているお陰で、最初は同じに見えていた、F4のジェリー・イェン(言承旭)とヴィック・チョウ(周渝民)も、見分けがつくようになりましたよ。個人的には、トニー・ヤン(楊佑寧)がカワユイと思いました。彼と私には1つ共通点があるので、それで親近感をもったのかもしれないけど(笑)
台湾では、絶対にお茶を飲みたい! そして、茶器を買って帰りたいデス。
[PR]

by privatecafe | 2010-01-16 16:01 | TRAVEL

まずは、佐賀県

a0007078_15293780.gif以前、道の駅のスタンプブックなるものを、投稿してましたが、今回めでたく、佐賀県8個を制覇しました! パチパチパチ〜。
いや〜、結構、達成感、ありますね(笑)
写真は、イカが有名な呼子から、呼子大橋を渡った島で撮りました。

a0007078_1530423.gif8ヶ所の道の駅、それぞれ特徴があって面白かったのですが、「桃山天下市」という道の駅で買った七味唐辛子入れ、なかなか良いデス。
箱に、伊万里焼きの器と七味唐辛子、そして、小さな匙がついてマス。
5種類くらい柄がありました、ウサギとか椿とか。我家で使っているのは「七宝」デス。
お値段840円、かさばらないので、お土産にも良いデスね。

[PR]

by privatecafe | 2009-05-13 15:34 | TRAVEL

天国と地獄

a0007078_9583797.gif
雲仙に泊まりで行ったのは、夫殿の疲れを癒すためデス。
昨年末から、とにかく忙しい。今日は東京、明日は大阪、帰宅は毎日10時近く。土曜日もしっかり休めない・・・。という日々が続いてました。このご時世ね、ありがたいことデス。でもでも、そんな慰め言ったって、疲れはとれません(笑)
月曜日にお休みをいただき、日曜日からでどっぷりと温泉につかってきました。

a0007078_9593964.gif
今回宿泊したのは、九州ホテル。歴史あるホテルなので、ご存知の方も多いかと。
私たちは洋室を利用しました。部屋に入って窓を開けると、目の前は、地獄! 硫黄がモクモクする風景を、部屋からのんびり鑑賞しました。
ホテルの雰囲気は、とても上品。食事はも肉魚とも美味しく、スタッフのサーブもキチンとしていて、気持ちよく過ごせました。今時期はお客さんも少ないみたいで、本当に静かでしたよ。

a0007078_1004165.gif帰りは、山を下って海の方にでました。小浜温泉がありマス。全国のニュースなどでは、福井県の小浜のほうが有名ですが、こちらにもいました・・・オバマ氏。
車で走っていたら、観光協会の前で発見! 戻ってパチリと撮りました。似ているかどうかはこの際別にして(笑)、なかなかの力作。写真を撮っていたら、観光協会の方が来て、「一緒に写真撮りましょうか?」と声をかけてくれました、タハハ。
夫殿、温泉に何度も入って、美味しい物を食べて、少しは疲れがとれたでしょうか? オバマ人形のような、ピカピカスマイルが、戻ると良いのだけど(笑)

[PR]

by privatecafe | 2009-02-24 10:05 | TRAVEL

目指せ、パーフェクト賞?


a0007078_1655668.gif道の駅が、好きデス。
その地域の物産や名産が、豊富に揃えてあって、休憩や食事ができる上に、その地域の歴史も学べマス。ドライブなどの際、目的地周辺にないか、事前に必ずチェックしておきマス。
会社にも、道の駅が好きな女の子がいて、彼女から「道の駅公式の、スタンプブックがあるんですよ〜。」ときいたときは、びっくりしました。見せてもらったら、さまざまな道の駅のスタンプが、収集されてました。九州各県の道の駅が載っていて、簡単な地図やイチ押し情報も盛りだくさん。それぞれQRコードもついているという優れもの。私も先日、ついに購入しました。


a0007078_1661768.gif記念すべき、最初のスタンプは、雲仙普賢岳(平成新山)のふもとにある道の駅、みずなし本陣ふかえデス。
土産物屋とレストランの横に、普賢岳の噴火で流れ出た土石流に埋まってしまった家屋が、そのまま保存されている、というすごい所デス。足下に、一軒家の屋根があるんですよ!ソーラーパネルつきの。かがんで2階の割れた窓から部屋をのぞくと、土と石。確かにね、熱い温泉がでるくらいだもの、そのパワーはすごいのデス。あらためて、考えるものがありました。
今のところ、集まったスタンプは4個。九州制覇を夢見て、がんばりマス。

[PR]

by privatecafe | 2009-02-18 16:11 | TRAVEL

ミステリツアー 8月4日

a0007078_1614089.gif翌日は、仙崎へ。ピンとくる方は「金子みすゞの生まれた場所!」とすぐにひらめきますよね。
スミマセン、私、まったく興味がありませんでした。「帰り通り道だし、寄ってく〜?」ぐらいでしたよ。けれど、金子みすゞ記念館に行って、彼女の作品を読んで、涙出るくらいの衝撃を受けました。
今までは、ファンタジックというか、ロマンテックな作品イメージしかなかったのですが、大人になってよくみてみると、物事の二面性 ー明暗、目に見えるもの見えないもの、生と死などー についてザックリ切り込んでマス。童謡集、思わず買ってしまいました。

a0007078_1615285.gifかまぼこ板で作られた、彼女のモザイク画。
優しい青が、美しかった。
周辺の街並は、てとてもノスタルジックで、彼女が生活した頃の空気を実感できマス。
仙崎は、魚や練り物がまた美味しい。やる気のなさそうな(笑)おばさん3人がやっている食堂で、アジフライ定食を食べましたが、身がふんわりして、くさみがまったくなかったデス。

a0007078_1616230.gif次は角島大橋(つのしまおおはし)へ。
離島にかかる通行無料の橋としては、現在日本で2番目に長い橋。エメラルドグリーンの海の中を、ただひたすらに1780m伸びていマス(ちなみに以前は1番でした。現在の1番は沖縄県の古宇利大橋)

a0007078_16172484.gif長ーい!
もちろんこれを渡って、角島へも行きました。
空の青と海の青に挟まれて、不思議な感覚にとらわれマス。
海水浴場は、人人人。福岡の北九州ナンバーの車も沢山いました。これだけきれいなら、多少遠くてもくるカモ。
映画やCMでも使われているそうデス。


汗疹も治ったし(笑)、食事もお酒も美味しかったし、見るもの聞くもの、興味深いものばかりの旅でした。生活の(心の)アカがとれた感じデス。また、がんばりマスよ!
[PR]

by privatecafe | 2008-08-08 16:20 | TRAVEL

ミステリーツアー 8月3日

a0007078_1152976.gif出発して、最初の休憩をしたSAでの会話。
夫「では、よろしいですね。」
私「(ドキドキ)はい。」
夫「どうぞ。(ガイド本を手渡す)」
私「・・・、萩?」
夫「あ、まずかった?(ドキドキ)」
私「いや、嬉しい。中学の修学旅行以来!、そうか〜、萩ね、思いつかなかった。」
夫「よかった〜。」
っつーことで、萩をメインに周辺をめぐる旅、行ってきました!

a0007078_11523974.gif初日に寄ったのは秋吉台。
秋芳洞に入ったのですが、鍾乳洞に入ったのは、生まれて初めてデス。
すんごく、ひんやりしてるんですね。親子連れが沢山いましたが、子供には地底探検っぽくて、楽しいだろうな〜。
入り口から入る光が、水面にうつってキラキラしてました。

a0007078_1153861.gif今回の宿は萩城三の丸 北門屋敷デス。「なんでここにしたの?」ときいたら、夫が一言「だって、privatecafe、汗疹でしょ?」
そーなんですよ、こちらも生まれて初めてなんですが(笑)、汗疹になりました。大人でもなるんですね、トホホ。こちらの温泉が、皮膚病に効果あり。実際温泉に入った次の日は、かゆみが完全にひいてました!大浴場と、部屋付き露天風呂の2回しか入ってないんですけど、効きましたよ。

a0007078_11534691.gif北門屋敷は、毛利武家屋敷跡なんですが、イングリッシュガーデンもありました。でも一番ステキだったのは、従業員の方達。ホスピタリティーが最高でした。箱根の富士屋ホテルに似てたかな〜。こちらがアクションを起こす前に、先に先に心配りができる。どんな有名なところでも、従業員によっては態度に差があったりしますが、それが全くない、皆さん笑顔。ここで働いていることに、誇りがあるんだな〜と感じました。食事も最高だったし、また絶対に泊まりたい!

a0007078_11542194.gifチェックイン後、荷物を置いて、城下町をぶらぶら。萩焼もチェックしました。
物色してたら、お店の方が夏みかんジュースを出してくれました。もちろん、萩焼に入れてありマス。暑いので、嬉しい!
夏みかんはこの地方の名産です。ちなみに、山口のガードレールは、すべて黄色なんですよ!他県は白ですよね。それも夏みかんの色だそうデス。全部作り替えたのか?スゴイぞ。やっぱり、首相が沢山でている県だから?
お店の方の話では、昔はどの家にも夏みかんの木があって、維新の志士たちの生活の糧だったそうデス。面白い話がきけました。

a0007078_11545743.gif白壁の町並みが続きマス。萩焼のお店以外にも、カフェや、高杉晋作生誕の家なんかもあって、いくらで歩けマス。
今も人が住んでいて、学校だったり、病院だったりするのがスゴイ。
建設・改装条件は厳しいらしく、一旦塗った壁の色を塗り替えるよう、指導が入ったこともあったそうデス。
そうそう、女性には色浴衣を貸してくれますよ。古い町並みが残る萩の城下町を浴衣で歩くのもステキデスね。

[PR]

by privatecafe | 2008-08-07 12:00 | TRAVEL

ミステリーツアーへようこそ!

明日から一泊で温泉に行くのです・・・、が、私、行き先を知らされてません!
夫の計画で、提案されたのは以下の四つ。

1 山あいの温泉コース
2 海辺の温泉コース
3 昔ながらの温泉街コース
4 浴衣で夜店をブラブラする温泉コース

私が選んだのは、2。そのコースになったのですが、途中のSAでガイド本を渡されるまで、行き先は秘密、だそうデス。
ドキドキしながら行ってきマス!
[PR]

by privatecafe | 2008-08-02 16:34 | TRAVEL

世界のトイレから

海外旅行に行く際、必ずその国の言葉で言えるようにしておくフレーズは、「トイレどこですか?」デス。「これ、まけてください。」よりも、大切だと思うのは私だけでしょうか?
日本はちょっと入れるトイレが、街中ならそれこそ沢山あるし、そこそこ綺麗で、何より、無料で使う事ができる、というのが素晴らしい!帰国するといつも思いマス。
海外だと、面倒だったりするしね。
が、しかし、面白い出来事に遭遇する率は、海外のトイレの方が高い! 以下、印象に残っている海外のトイレ話を、ちょこちょこと。

1 「long trip」事件
ロンドンのヒースロー空港での話。
「トイレ行ってくる。」と、夫のもとを離れて探したところ、「トイレはこちら」とプリントされた張り紙が。その指示通り進むのだけど、いっこうにたどり着けない! スロープを降り、エレベーターでも降りて、通路を歩く。確かに、行く先々に『トイレはこちら」の張り紙があるので間違ってはいないのだろうけど、だんだんと不安に。
「もしかして、地下帝国につながってる?地底人の罠?」などとアホな考えが浮かぶ。しかも、途中からやはりトイレをさがしているふうの、白人のお兄さんと二人っきりになった。すれ違う人もいないなか、薄暗い通路を、二人で黙々と探して歩く。
で、延々歩いて、やっとトイレにたどり着いた。お兄さんもほっとしたのか「Long trip!」と笑っていた。
個室に入って思い返す。「あれ、最初にエレベーター使ったっけ?出て・・・右に行って、左?」とだんだん不安に。「戻る為の張り紙はあった?トイレ探して空港で迷子なんて、シャレにならないよ。」と思いながら通路に出た・・・、ら、あらら、お兄さん!!、が待っていた。
彼も不安だったのか?(笑)帰りはかなりリラックスして、話しながら戻った。
夫をみつけた時は、ホッとした。夫もあまりにも帰ってこないので、心配したらしい。それにしても遠かった。工事でもあってたのだろうか?

2 「私は日本人です!」事件
シンガポールのチャンギ空港での話。
深夜0時過ぎの飛行機に乗るので、搭乗する前に、トイレに顔を洗いに行った。ざぶざぶと洗って、顔を上げたら、隣の人と鏡越しに目が合った。アジア人のおばさんで、ジーッとこっちをみている。「なんだろ〜。」と思いつつ、ニコっと笑いかけた瞬間、おばさんが何か中国語で叫んだ。
びっくりしている私の腕を、おばさんはむんずとつかみ、さらに大きな声でトイレの個室に向かってなにか叫ぶ。すると、個室のドアが一斉に開いて、同じようなおばさんたちがワラワラとでてきて、私のまわりに集まってきた。皆口々に私の話しかけながら、手をとったり、腕をバシバシとたたいたりする。怖くはないけど、事態がのみこめない私は、パニックの中、とっさに思いだした中国語を叫んだ。「我是日本人!!(私は、日本人です!!)」
大学の特、中国語を選択していたけど、複雑なフレーズは全然覚えていない。でも、「使うことあるのかな?」と思っていた基本的な言葉が、こんな時に役に立つとは。教授、疑ってゴメンナサイ。
私がそう言った瞬間、おばさんたちは皆、固まった。表情は「え。マジ?」って感じ。私はコクコクとうなずいて肯定する。一人のおばさんが、何か言って、やっと皆、離れてくれた。でもあきらかにすんごく疑っている感じで、首をかしげながら納得いかない様子。でも、最後には、出て行ってくれた。
ほっとして周りを見ると、一部始終をみていたらしい、インド人の女性が一人。苦笑いしながらこっちを見ていたので、私も笑いかえした。
どこに行っても中国人に間違われる私。誰かに似ていたのか?勘弁して欲しい。

                          続く・・・
[PR]

by privatecafe | 2008-06-04 19:46 | TRAVEL

飲んだ作った食べた-パース③-

a0007078_943411.jpg次の日からは、午前中に買い出しに行った。
食材は、本当に豊富で、スーパーマーケットがかなり楽しかった。
夫曰く「日本に輸入されているオージービーフより、断然美味しい。」とのこと。
野菜もツヤツヤしっとりで、美味デスよ。

a0007078_9441296.jpg作った夕食の一部。
ベランダで、沢山おしゃべり。どこまでも続く空を見ながら。

a0007078_9444160.jpg利用したスーパーマーケットの横には、リカーショップがあったので、そこも毎回ウロウロ。
オーストラリアは、ワイン好きには本当にお薦め。
私たちが行ったお店は、800円台のワインが棚にずらり。
スパークリングワインも、サイズ種類とも選ぶのに苦労するくらい、豊富!!
充実した食生活となりました。

つづく

[PR]

by privatecafe | 2007-04-24 09:47 | TRAVEL