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3本で磨け!

a0007078_10233488.gif10数年ぶりに、歯科に通っているprivatecafeデス、おはようございマス。
医療技術の進化ってスゴいデスね。特にレントゲンにはびっくりしました。立ったまま撮って、パソコンで見るなんて・・・、素晴らしい。
痛めたのは、歯茎デス。「いや〜、立派な歯だ〜。こんだけ歯並びが良くて、虫歯が無かったら、歯科行かないでしょう。」と先生に言われたんですが、なぐさめになりません。とりあえず、基本にかえり、歯磨きがんばってるんですが、歯間ブラシとデンタルリンス、そして、ワンタフトブラシ使ってマス。コレ、すんごく磨きやすいデス。私の弱点である奥歯まで、しっかり磨けマス。毛の硬さが3種類あるのでいろいろ試そうと思ってマス。
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by privatecafe | 2009-07-23 10:37 | OTHERS...

空へ

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夫の祖母が亡くなりました。享年90歳。最期は、眠るように、静かに、息をひきとりました。
もともと肌が白く、ふっくらと上品な女性でしたが、亡くなったあと、ますます透明感が増して、本当に美しかったデス。

大往生だったので、さすがに泣き濡れるような雰囲気ではななかったデス。
嫁ってことで、動き回っていたせいもあるのかもしれないけど、あらゆることがバタバタバと進んでいきました。
実は私、お葬式の全ての儀式に、最初から最後迄立ち会ったのは、初めてでした。進行から、さまざまな手続き、その値段など、決めなくていけないことが本当に多い。沢山のことを、大好きだった祖母の葬儀で、学ばせてもらったのも、縁なのかな・・・と思いました。

地域によってやり方はさまざまだと思いますが、福岡は、六曜で支障がなければ亡くなったその日にお通夜、次の日にお葬式が多いデス。割と、スピーディー。転勤族が多く、暑い地域というのも関係しているかもしれません。儀式の全ては斎場にお願いしました。お葬式の後、初七日もやってしまいました。

出棺の時、バスに乗ろうとしていたら、会社の上司が駆け寄ってきてくれました。
彼女も、最近叔母さまを亡くされました。叔母さまは子供さんがいなかったので、姪っ子にあたるその方が、最期を看取りました。
それまではほとんど泣かなかった私ですが、彼女の顔をみた瞬間、号泣してしまいました。
初めて会う親族や、お客様の中で、自分では平気なつもりだったけど、案外緊張してたのかも。彼女は「寂しくなるね。」と手をとってくれました。

祖母の名前は、ツル。
その名前のとおり、鶴のように美しい姿のまま、私たちの前から飛び立ってしまいました。
葬儀に参加した親族の中で、おそらく私が一番、血縁関係的には彼女から遠いでしょう。
でも、出会ってから10年、本当にかわいがってもらい、思い出は沢山あります。
もう話せないのは残念だけど、先に旅立った自分の娘(13年前に亡くなった、夫の叔母)と再会して、喜んでいるのでは・・・と思っていマス。
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by privatecafe | 2009-07-17 13:21 | OTHERS...

恋がしたい、君と

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朝、ぼんやりとNHKをみていたら、先日バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんが生出演していた。NHKホールで演奏した2曲(録画)を挟みながら、インタビューを受けるという内容。
そのインタビューの中で彼は、「ショパンは今の自分と同じ歳の頃には、好きな女性がいて、その人のために作曲していた。自分も恋がしたい。そして、その女性に捧げる曲を作曲したい。」というようなことを話していた。
そのキラキラした空気。一瞬で目が覚めた。

「恋がしたい。」ステキな言葉だ。
憧れやときめきが、ギュッと詰まってる。しかも、自分が作った曲を、その女性に捧げたいとまで。良い悪いは別にして、「やりたい。」「彼女が欲しい。」「婚活がんばる」というのとは、若干違うと思う。

確かに、芸術家たちはにはミューズの存在が必要だ。彼の言う、ショパンのミューズは、ジョルジュ・サンドだろう。デザイナーだってそうだ。言わずとしれたエルメスのバーキン、カルチェのサントスやパシャ、イヴ・サン・ローランにはカトリーヌ・ドヌーブ、ユーベル・ド・ジバンシィのオードリー・ヘップバーン。
新しいものが次々に生まれ、時代が移り変わっても、結局は、たった1人の為に愛を込めて作られ、捧げられたものが、長く残るのだ。

辻井さんが「全盲でピアノを弾けるなんてすごい!」、という部分ばかりが、メディアで取り上げられているけど、私はそれが、ものすごく特別な事だとは思わない。以前、通っていた手話教室で、全く耳が聴こえないのに、日本舞踊を曲にあわせて、完璧に踊ることができる女性に会った時、そういう驚きはなくなった。それに、産まれたときから見えない(聴こえない)のであれば、見える(聴こえる)世界と比較しようがないではないか。その代わり、集中力や、他の器官の働きは、他の人より人間よりも突出している。人間は、繊細かつ合理的に、できている。
ただ、おそらくは、ものすごい努力があっただろうし、ご両親の大変さはあったと思うが、その部分を微塵も感じさせず、「ピアノを弾くのは楽しいので、一度もつらいと思ったことはない。」と言い切る姿、裏舞台を見せない姿に、プロ意識を強く感じた。

彼のミューズになるのは、どんな人だろう。聴いている人の心を揺さぶり、一瞬たりとも聞き逃したくない、と感じさせる、そんな彼の演奏を、ある意味独り占めできるだ。
彼の才能を刺激しつつ、安定した精神状態を保つ手伝いをしなくてならない。創作意欲を引き出し、愛され続けるのが仕事だ。それには、自分の引き出しを常にストックしなくてはいけない。
なかなか大変だけど、人には、そういう生き方もあるのだ。
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by privatecafe | 2009-06-24 20:12 | OTHERS...

朝練?

a0007078_9163070.gif気球を、よくみかけマス。
ほんとんどが、朝。今朝もいました。
飛行の規制があるのか、その時間帯が一番飛びやすいのか、ベランダで洗濯物を干してたりすると、目の前を横切っていきマス。バーナーが、ボーっと燃えるのも見えマス。

a0007078_9154195.gif結構、ギリギリまで降りてきたりして、驚きます。そのまま交差点に突っ込みそう。
でも、また、フワフワと上昇。上りきって、横方向に移動するときは、結構速い! スーッと動きマス。
見ていて、飽きません。
乗っている人は、もっと面白いでしょうね。

追記:この気球、佐賀大学の熱気球部みたいです。

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by privatecafe | 2009-03-05 09:16 | OTHERS...

猫と女

a0007078_17165170.gifレオナール・フジタ展が、福岡ではじまった。
私が彼の絵を知ったのは、小学生の頃、絵画教室に通っていた時だ。彼の描く、猫と女に、魅了された。そして、それ以来、ずっと、彼の作品を生でみたいと思っていた。
いつもチェックするギャラリーで、「割引券があるかも。」と思って探したら、あった。しかも、すんごく、カワユイ!!
スミマセン、保存用に、もう1枚もらいました・・・。
このチケットを握りしめ、美術館に行こうと思いマス。
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by privatecafe | 2009-03-02 17:33 | OTHERS...

白執事

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3週間の、ご無沙汰デス。
がっつり、風邪ひきました〜。
今回は、熱と悪寒があったので、インフルエンザかと思い慌てて病院に行きました・・・が、違ってました。
週末、福岡はこの冬一番の寒波で、積雪。でも、それも部屋の窓越しに見るのみ。ま、ずっと寝ているのも暇なので、ゲホゲホしながらも、「黒執事」を全編みました(笑)


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あまりに苦しそうに見えたのか、我家の執事・・・、じゃない、夫殿が、仕事帰りに加湿器を買ってきてくれましたよ。
今の加湿器って蒸気がでないんですね! ハイブリッド式だそうです。
スイッチを入れた後、「本当に加湿されてんの〜?」と半信半疑でしたが、1、2分したら、ズーンと湿気が降り積もりました。おかげで喉はすんごく楽デス。
皆様も、気をつけてくださいね。特に福岡の方、インフルエンザ、キテますよ!

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by privatecafe | 2009-01-27 12:53 | OTHERS...

49・50

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幼なじみの母上が亡くなりました、61歳でした。
5月にもやはり、別の幼なじみの父上が亡くなっていて、こちらも62歳でした。

私たちは、いわゆる団塊の世代ジュニア、つまり、第二次ベビーブームの世代。子供がわらわらしていたので、皆まとめて面倒見ましょうという感じで、どの子の親もよく気にかけてくれ、非常にかわいがってくれた。だから、訃報を聞いたときは、泣きました。

お葬式の日、斎場に入ると、幼なじみはすぐに駆け寄ってきて「今日は本当にありがとう。」と言ってくれました。私は手を取ってお悔やみを言い、それから、少し近況報告をしました。
子供の頃、くたくたになるまで一緒に遊んだ仲間と、親が亡くなって再会する、というのは、嬉しいけれど、ホント、複雑デス。一瞬にして、昔に戻れるけど、親のことや家族のことなど、歳を重ねて背負っていくべきものも増えてきたのだと、実感しました。

式は進み、出棺の時間。車が出発する際に鳴らされる、長いクラクションの音に頭を下げながら、思いました。
お葬式は、亡くなった人の為、というより、残された人の為、かもしれません。
肉体は、必ず滅びる。けれども、故人が残してくれた言葉や思い出はずっと残る。これから生きていく、糧となる。その心の整理を、葬儀は担っているのだ、と。

頭を上げた時、一瞬、幼なじみの彼女と、目が合いました。大げさな笑顔はできないので、口の端を上げて「大丈夫?」と目を動かしたら、コクっとうなずき、子供の手をとって、車に乗り込みました。
おば様、さようなら。あなたの明るい笑顔、声、大好きでした。どうか安らかに・・・。
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by privatecafe | 2008-12-20 20:47 | OTHERS...

喜びも、悲しみも

a0007078_168652.gifマサオが亡くなって、一ヶ月が経ちました。
最初は泣いてばかりいましたが、今は随分落ち着きました。

a0007078_1683181.gif家族や友人、そして、マサオを通して出会えた方々には、今回、本当に良くしていただきました。
普段は、一人で生きているような顔をしていますが、今度のことで、周りの人が、どれだけ自分たちのことを気にかけてくださっているか、身にしみました。本当に感謝の気持ちで一杯です。

a0007078_169937.gifコメントやお手紙、お花など、本当にありがとうございました。皆さんの優しさに、今後少しでも何かお返しできたらと思っています。
マサオが使っていた猫グッズなども、使ってもらえそうな施設がみつかりましたので、整理して送ろうと思っています。
まだ、時々、「クスン・・・。」となりますが、マサオがくれた沢山の思い出を心の糧にして、がんばっていこうと思っています。

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by privatecafe | 2008-11-10 16:13 | OTHERS...

夏の終わり、恋心など 1

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小学校6年生の夏休み、幼なじの加奈子と真由美の3人で、近所の夏祭りに行った。
住宅街横の原っぱは、中央が盆踊りのスペースになっていて、周辺はぐるっと、出店に囲まれている。子供会で出している店に、親がかかりっきりになっているので、私たちは勝手にぶらぶらしていた。

かき氷を食べていたら、加奈子が私のTシャツの裾をひっぱった。「何?」と言うと耳元で「あの人。私がかっこいいって言いよった人。」とささやく。指された方を見ると、一人の男の子が立っていた。「誰?」「お姉ちゃんと同じクラスの佐々木君。この前、家に遊びに来とったと。バリバリかっこいいとって。」「ふーん、加奈子ちゃんのお姉ちゃんと同じってことは、中学校3年生?」「うん。」そんなことを話しながら、もう一度、彼の方を見た。
あれ? こっちに近づいてくるっちゃけど。「こっちに来ようよ。」と加奈子に言うと、「加奈子ちゃんのこと、気がついたっちゃない?」と真由美。ふ〜ん、なら、私と真由美は邪魔やろう? と思った私は、かき氷も食べてしまったことだし、焼き鳥に行こうとした。ところが、「久しぶり、元気やった?」とその佐々木君は、私の前に立ちふさがったのだ。

加奈子も真由美もびっくり。それ以上に私もびっくり。
私は一瞬、不審者を見るような目をしたと思うが、彼は「鈴木さんちの優子ちゃん、やろ?」と、私に話しかける。はい、間違いありません。でも私はこの人知らんよ。一生懸命、記憶の糸をたぐり寄せるが、思い出せん。そんな私に、「ずっと前やけど、親父のソフトボールの試合で会ったことあろう?」と、少し残念そうな彼。
確かに、私の父は趣味でソフトボールチームに入っている。練習や試合は週末なんで、ときどきついて行った。同じような子どもが何人かおった。でも、今は行っとらんし、幼稚園か小学校入学したての頃で、たまにしか会わない男子の顔なんて、覚えとらん。
加奈子は「え〜すごか〜。小さい頃会っただけなのに、優子のことば覚えとうげな。」と佐々木君を褒める。
好きなのはわかる、けど私をダシにせんで、と思っていたら、「だって、全然かわっとらんもん。」と彼。私以外は、全員笑った。

その後、何故か4人で、ぶらぶら。私は内心面白くなかったが、加奈子は目がハートになっていて、すんごくかわいかったので、彼女に免じて、黙っていた。
お祭りも佳境に入り、盆踊りの音楽が流れ出した。私は親によばれたので、加奈子と真由美は先に踊りの輪に入っていった。「この後、打ち上げがあるけん、先に帰っとけ。」と言う両親から、鍵をあずかり戻ると、佐々木君だけが立っていた。
彼の横に並び、しばらく、踊っている人たちを見ていた。楽しそうで、キレイだ。
不意に佐々木君が、私の手をとった。見上げると、「ね、どっか行かん?」と言って、私をひっぱる。あわてて加奈子と真由を呼ぼうと振り返ったが、人にまぎれて、見えない。
人ごみをぬけ、住宅街をぬけ、静かな川が流れる橋のところまで来た。
彼は、無言で怒りのオーラを発している私に、「二人で話がしたかったけん、ごめん。」となだめるように言う。そして、ニコニコしながら、橋の欄干に座り足をぶらぶらさせていた私に、自販機で買ったジュースを手渡した。
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by privatecafe | 2008-09-03 12:34 | OTHERS...

こんにちは赤ちゃん

a0007078_1531643.gif産まれました〜。

友人が産んだんですけど。

ここのところ、高校時代の友人がバタバタと出産してマス。
以前は女の子ばっかりで、同窓会も大小の女子大集合でしたが、ここのところ男子続きデス。
それにしても、個人の産婦人科って、すっごくキレイですね。ちょっとしたギャラリーというか、ホテルみたい。食事も豪華!行く機会がないんで、驚きました。
友人は、ちゃーんと母の顔になってました。見ていて、ちょっとウルウル。おめでとう。
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by privatecafe | 2008-08-26 15:39 | OTHERS...