チェッカーズとニュートン

a0007078_11341839.jpg私にとって、図書館の本を借りるメリットは、「無料で、いろんなジャンルの本が読める。」ってことに、つきる。「お金を払ってまでは、読まないジャンル。」が、誰しもあると思う。私の場合は、芸能人の自伝と、科学雑誌だった。でも、無料なら気軽にトライできる。
先週借りた『チェッカーズ』(高杢禎彦著)なんて、本屋に並んでいても、買わなかったと思う。福岡出身の芸能人は沢山いるので、「同級生だった。」「教え子だった。」「この店にラーメン食べにきてた。」っていうエピソード(ファンの間では、伝説?)に事欠かない為、身近すぎ。でも、この本は興味深く読めた。『ニュートン』も、いろいろな視点からの切り込みが、面白い。図書館は、本の垣根が、一気に、低くなる感じ。

[PR]

by privatecafe | 2004-07-31 11:36 | OTHERS...