また、明日

a0007078_161017.jpg夫が会社から帰ってきて、玄関を開けるなり「ちょっと、来て来て!」と騒いだ。マンションの廊下に出ると、燃えるような、夕焼け空。
子どもの頃、夕焼けは、家に帰る時間を、判断する為のものだった。
夢中で遊んで、気がつくと、空は薄ピンクになっている。「あ、もう帰らないと。」って家路を急ぐ。
「またね〜。」「うん、また明日。」「じゃ〜ね〜。」くたくたになるまで遊んだくせに、名残惜しい。
新しい明日、今日の友人と、また遊ぶ。「また、明日。」には、次の約束が、しっかり、くっついていたんだ。
そう考えると、なんか、いい台詞だな。
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by privatecafe | 2004-05-18 16:11 | OTHERS...