釜山1 -街のgreenとyellow-

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朝9:00発のコビーに乗って、お昼には釜山に着くのだから、ホント、近い。
あいにくの曇り空だったけど、小雨なのでちょっとした距離は、傘なしでも歩けた。

釜山は、市場といい町中といい活気があって、好きになった。「市場の雰囲気は、北九州に似ている。」とは夫の談。
親近感をもったのは、見た目が似ていることもあるのかも。街ですれ違う人、地下鉄で見る人、日本人(もしくは、中国人)と韓国人の区別が難しかった。眼鏡率が高く、全体的な色使いがちょっぴり派手かな〜ってくらい?

ちなみに私、韓国人と思われたらしく、道を尋ねられた。(←多分・・・)
天ぷらを揚げている店先で、立ち食いをすることができるのだけど、そのシステムがよくわからず、夫と2人で、離れたところから観察していた。皆、スーっと近寄っていき、櫛でグサっとさして、バクバク食べるんですよ。お椀で、スープなんかも飲んじゃって!しかもこれが、美味しそう!
「お店の人が、誰が何を食べたか、覚えてるのかな?」って話していたら、突然、女の子を連れた若いお母さんが私の前に立ちはだかり、一気に話しはじめた。雰囲気で、何かきいているって事は分かるけど、なにせ韓国語はまったく話せないので、困った。おずおずと"Hard sorry.I'm japanese."と答える私。
するとその女性は目を見開いて「えっ〜、ホントに?ホントに?キャ〜やだ、私ったら〜。」って感じで、子供の手を引っ張って、恥ずかしそうに走り去った。やっぱり、と言うべきか、韓国にまできて、と言うべきか。

そんなこんなで、肝心なところを見逃した私。夫の話では、結局、天ぷらの立ち食いは自己申告制だったようだ。その時はお腹いっぱいだったので、トライできなかったけど、次は絶対にやってみる。ドキドキせずに、さり気な〜く、できるかしらん?
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by privatecafe | 2005-07-13 16:28 | TRAVEL