粛々と・・・。(厄払い体験 その1)

a0007078_11223389.jpg週末は、厄払いの為、太宰府天満宮へ。節分大祭に加え、受験シーズンということもあり、人が溢れている。福岡の観光名所の一つなので、参道を歩いていると、中国、台湾、韓国などの団体さんとすれちがう。韓国人の女の子が、アイスを食べながら「マシソヨ〜。」(「美味しい。」という意味??)と嬉しそう。

a0007078_1123863.jpg境内の奥に進み、手を洗い、口をすすぐ。横にテントがあり、そこで巫女さんがお神酒をふるまっている。夫がめざとく見つけて「あ、あそこでお神酒が飲めるよ!」と嬉しそうに言うが、「お払いが済んでから!!」と引き離す。
節分の飾りがされた門をくぐり、本殿横の受付で、厄よけ祈願を申し込む。

a0007078_112345100.jpg太宰府天満宮の、厄よけのお払いは5,000円。内訳は、祈願料と記念品代(お土産代?)。申し込み用紙に、氏名、住所、年齢などを書き込んで、お金を払うと、記念品が入った紙袋と、ひょうたんの絵が描かれた法被を渡された。それを着て、本殿に上がり、神主様からお払いを受ける。
平安絵巻から抜け出してきたような、スラリと凛々しい神主様。祝詞と鈴の音が、心にしみわたる。

a0007078_11241428.jpgお払いを終え、スッキリした気持ちで靴を履く。
本殿に向かって、左側には紅梅。花びらは色、形とも可憐で、見ていると華やいだ気持ちになる。

a0007078_11244090.jpg右側には、白梅。空の青に映えて、清々しい。
その下で、お宮参りの赤ちゃんを抱いたおばあさんが、写真を撮ってもらっていた。主役の赤ちゃんは、スヤスヤ。天気がいいからね〜。うふふ。

a0007078_11253276.jpg本殿の裏手には、ひょうたんが沢山。説明によると、記念品の一つであるこのひょうたんの中に、願い事を書いた紙を入れ、お札と一緒に家に飾っておくそうだ。そして、厄晴れのお礼参りの際、ここに納めるらしい。
底冷えがしてきたので、お神酒をいただき、帰る事に。夫は「記念品って、ひょうたんの他は何が入ってるんだろうね。」と興味津々。私もワクワク。さあ、早く帰って開けてみよう!

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by privatecafe | 2005-02-07 11:37 | OTHERS...