苺の思い出

a0007078_112518.jpg私が住んでるマンション周辺は、苺農家が多い。
そしてこの時期、「出荷するにはちょっと、でも、捨てるのはもったいない苺。」が、友人から、親の知り合いから、やって来る。
不揃いだけど、完全に熟していて、食べてもいいし、ジャムにしてもいいし。
以前、箱一杯の苺を抱えて、宅急便の人と、エレベーターに乗り合わせた。
40歳くらいの女性だったけど、私の持ってる箱を見て、「あら、春の香りね。」ってニコニコしてた。
彼女は、「香り、御馳走様。」って言いながら、降りて行った。
短いけど、ステキな台詞。苺を見ると、その時の事を思い出す。
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by privatecafe | 2004-04-07 11:26 | GETS!?