バスに揺られて(11月9日)

a0007078_15463241.jpg前日に、ウブド行きのバスを予約しておいた。出発は10:00で、9:45集合だった。朝ご飯を食べ、コテージから歩いて5分程のところにあるツアー会社「プラマ社」へ。
受付を済ませ、出発を待つ。ウブド以外の場所にもバスがでているので、サーファー、バックパッカー、老夫婦などなど、いろいろな人がいた。

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10:00になり、いざ出発。バスを見たとたん、夫が不安げに言った。「いや〜、これはボッロボロだね。、privatecafe、だ、大丈夫?」ははは。南国のリゾートに来て、日本の「冷暖房完備、シャンデリアつき、トイレつき、カラオケつき。」の豪華観光バスなんて、誰も期待しませんって。こんなことだろうと、乗り物酔い防止の薬を、しっかり服用してきた。基本的に、どんなところでも楽しめる私。「うん、大丈夫!薬飲んできたもん。」とはりきって乗車。
片道1時間の道のりだけど、窓の外の風景はクルクルかわって、飽きない。大きな道路を行き交う、車やバイク。どこまでも続く、赤土。背の高い、木々。「この辺は、家具の工房が多いな〜。」と思っていたら、あっと言う間に、田園風景が見えてきた。

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「15:00に出発するので、15分前にまたここに来て下さい。」ということで、解散。夫と2人で、歩き出す。最初に「モンキーフォレスト」へ。「猿の住む聖なる森」で、森の中には「死者の寺」がある。猿もいたけど、猫もいた。

a0007078_16154462.jpgクタに比べて、道がきれいなので歩きやすいが、山なので坂がきつい。しかもステキなお店が沢山あるので、右に左に、ジグザグとのぼることになる。ときどき休憩して、のどの渇きを潤す。
a0007078_16213323.jpgウブドは、芸能・芸術の街。ギャラリーが沢山あって、しかも気軽に見学することができる。はじめて見る作風の絵は、どれも力強いタッチで、キャンバスから飛び出してきそうな勢い。
a0007078_16295046.jpg芸術の街ということもあってか、看板までカワイイ。薬局屋さんかな?ここで薬を買ったら、効きそうだ(笑)
a0007078_16342944.jpg店先にぶら下がっている、バッグも、色がキュート。適当に並べてるんだろうけど、いい味をだしてる。夫が斜めがけバッグを欲しがっていたので、購入。表は黄緑、裏は緑に黄色のストライプで、リバーシブル。このタイプのバッグは、欧米人もかなりの確率で掛けていた。だって、デザインも色も、バリにすっごく合ってるんだもん。
a0007078_16454217.jpg「バリダンス教室」の看板を発見。かなり興味があるけど、今回は断念。夫と「次にバリに来る時は、絶対にウブドに泊まろうね。」と誓って、バス停へ。もちろん、帰りのバスも激しく揺れたけど、歩き疲れていたので、心地よい眠りを誘う。「ああ、明後日でバリともお別れか・・・。」

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by privatecafe | 2004-11-22 17:00 | TRAVEL